うつ病 休職 体験談

うつ病の解決策は絶対にある!

【うつ病の症状・治療体験談】:うつ病の解決策は絶対にある!

プロフィール: H.Mさん、30代女性、事務員(当時)、20代の時に3週間程休職

 

これは私が20代の頃の話です。

 

当時 会社の事務員をしていた私は先輩から仕事のやり方について、日々ねちねちと嫌みを言われていました。私が先輩の言われた通りに仕事をしても、決して先輩は褒める事はなく、当然のように「始めから聞けば、失敗もないのに。出来たら出来たらで仕事遅いし」と言ってくるのです。何かにつけてねちねち言ってくる先輩に疲れ果て、ひましに職場への足が遠のき始めました。朝、出勤前になると、強烈な頭痛に襲われたり、腹痛になったり。そして、勤務が終わって家に帰っても、その先輩の事が気になり、頭の中は常に先輩の罵声でいっぱい。

 

つらい表情が出ていたのか?母が少しづつ変わっていく私に気づいてくれて知り合いの心療内科の先生の所へ行く事に。症状を伝えた所、うつ病の一歩手前まできている、との診断結果が。自分でも「仕事はもう限界かも」と思っていたのと、先生、母の勧めもあって、暫く休職する事にしました。

 

お休み中はとにかく職場の事を考えないようにして、一人読書をしたり、自然の空気を吸ったり本当にのんびりしていました。仕事を休んでいたので、家の事は出来るだけ手伝うようにし、とにかく心穏やかに過ごしました。このまま仕事復帰出来なかったらどうしよう、という不安もよぎったりしましたが、今は心の治療に専念すべきだといいきかせ、プラスの思考にもっていきました。

 

そんな生活が3週間くらいたった頃でしょうか。徐々に職場復帰が出来るようになり、休職を許可してくれた上司に連絡。上司の計らいで復帰後、私は部署移動して再出発をきることが出来ました。部署移動したお蔭で私が鬱になった原因の先輩と顔を合わせる事もなく、普通に仕事が出来た事が本当に嬉しかったです。

 

私は部署移動というラッキーなパターンで鬱病から抜け出せました。もし、今 うつ病で悩まれている方がいらっしゃいましたら、何かきっかけさえあれば必ずうつ病から抜け出せる!と言いたいです。 

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