うつ病 休職 体験談

只今、鬱病で休職中です

【うつ病の症状・治療体験談】:只今、鬱病で休職中です

プロフィール: S.Oさん、40代女性、販売員、現在休職中

 

今まさに 鬱病で休職中です。

 

今年の一月の初めに知人を亡くしたショックをきっかけに仕事に行けなくなりました。

 

もともと職場で60代女性にしつこい嫌がらせを受けており、それが約一年続いていました。

 

ないお金を散財して気晴らししながら、気を取り直し、気にしないようにして仕事へ行っていましたが、遂に行けなくなってしまいました。つらいしうちは、その60代の女性だけではありませんでした。会社から4日以上休む時は医師の診断書がいると言われ、実家暮らしではありますが親とうまくいっていなかった為、診療内科へ自力でなんとか出掛けて行きましたが、診察して頂くのに一ヶ月はかかると言われました。しかたなく、かかりつけの内科の先生に事情話して診断書を作成して頂きなんとか休職にこぎつけました。

 

人事に電話して診断書を送ると復帰するにも医師の診断書が必要だと言われ、自分が自分でなくなってしまったようなショックを受けました。それから一ヶ月、ほぼベッドの上で過ごし、3日に一度ほど近所のスーパーに出掛けすぐに食べれるものを買いに出掛けました。外に出るだけで涙が出て、辛かったのですが、地元の友人には誰にも話さず、ただ寝て過ごしました。お風呂や歯磨きもできずに、一週間にやっと一回気力を振り絞ってするのが精一杯でした。

 

一ヶ月した頃に人事から電話があり「この診断書だと休職手当が出せないので 療養期間を明記した診断書を送るように」指示されました。私は診療内科は診療に一ヶ月待ちだし、出掛けられる状況じゃないと話しましたが、家族に連れていってもらえとか、家に居てもよくならないので薬を貰うようにと言われ、またショックを受けました。しかし、先立つものがなければ生活もできませんので、気力を降りしぼって、またかかりつけの内科の先生に相談に行き、近くの精神科を紹介して頂きました。

 

自分が精神科にお世話になるなんて考えもしなかったので、またショックが重なりましたが、大きな病院だったので受診前の不安をソーシャルワーカーの方に相談できたりしたので、少し気持ちが楽になりました。受診結果は適応障害をこじらせて鬱病を発症し、当面三ヶ月の療養が必要との事でした。薬は極力飲みたくないと先生に話したところ、とりあえず、一ヶ月は様子を見てみましょうという事で、また家での休職生活が続く事になりました。

 

先日やっとの思いで傷病手当ての書類を書き、人事に送付しましたが、給付は4/25になるそうで、すでにお金に困っている状況です。明日、またソーシャルワーカーの方に相談して内職など負担が少なくて出来る仕事はないか聞いてみようと思っています。今、職場で辛い思いをしている方、また最近、ちょっとおかしいなと感じてる方がいるなら、是非はやめの受診をお勧めします。わたしも適応障害の時点で受診していれば、もっと短期間で解決してたかもしれないと医師に告げられました。また、休職に入った方がいるなら、是非はやめの傷病手当て申請をお勧めします。

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