うつ病 休職 体験談

休職、職掌転換、退職もひとつの選択肢

【うつ病の症状・治療体験談】:休職、職掌転換、退職もひとつの選択肢

プロフィール: Y・Fさん、30代男性、会社員、休職期間:1回目1ヶ月・2回目1ヶ月 休職時の年代:20代

 

転勤になり、半年程した頃、会社に行くとやる気が出ない、吐き気がするなどの症状が出るようになりました。仕事自体は初めての営業ということで、今までの仕事と全く違い、戸惑うことが多くなっていました。最初は体調不良によるものかと思っていましたが、段々とひどくなり、会社に行くのが鬱屈となるようになったので、心療内科に行ってみたところ鬱病という診断結果でした。会社に事情を話し、1ヶ月間の休養をもらって、気分のいい日には出社可ということにしてもらいました。

 

休職中は日々の生活のやる気も出ませんでしたが、お風呂に入ることと食事をすること、それだけは気を付け、なるべく日常のリズムを崩さないようにしていました。心療内科には日々通院し、抗うつ剤と睡眠があまり取れない状況だったので睡眠導入剤を処方してもらい、それを欠かさず飲むようにしていました。

 

1ヶ月程しても改善があまりなく、会社と相談の上、営業は無理だという判断をし元の部署に戻してもらいました。そうすると、少し気が楽になったからか、か会社に通えるようになりました。しかし、完治していなかったのかそれから1年後、再び会社に行けなくなり、この時の診断も鬱病ということで、また休職することにしました。1ヶ月間時間をかけながらゆっくりと考えて、これ以上は会社に迷惑が掛かってしまうということと、自分自身同じ会社で勤めていくことに不安があったので、思い切って退職することにしました。

 

退職後、実家に一度戻り、通院を行なって、ある程度のんびりした時間を過ごしていると、気分が段々と落ち着いてきて、薬の量も減らすことが出来ました。

 

もし鬱病でどうしようかと悩んでいる方がいらっしゃったら、休職し一度のんびりと、決して深く悩んだりせずに考える時間を作るということ、そして、私が一度立ち直った方法ですが、職掌転換(営業から事務など)も一つの手段かと思います。また、退職をしてしっかり治すというのもこれからを考えて一つの選択肢だと思っています。

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