うつ病 休職 体験談

私が鬱で休職した経験

【うつ病の症状・治療体験談】:私が鬱で休職した経験

プロフィール: A.Iさん、30代男性、営業職、30代の時に3ヶ月間休職

 

私は31歳の時に課長になりました。中小企業で人の出入りの激しい会社だったこともありこの年齢で昇進できました。昇進してから朝礼と一日の終わりにする夕礼の取り仕切りを任せられました。そこで社長からやり方がなっていないとか気合が足りないというような罵声を毎日朝晩浴びせ続けられました。二年ほど経った頃に眠れなくなり病院に行ったらうつ病と診断されました。

 

会社と相談の結果休職することになりました。原因はストレスが一番の原因で常に緊張している状態が続いているという事でしたので求職中はなるだけ仕事のことを考えないようにしました。しかし、なかなかできなく、自分が悪いとか役に立たない人間なのだという気持ちになり大変でした。処方された抗うつ剤を服用しながら過ごしました。

 

休職終了後は課長職を解かれ納品や集金などの業務をしていました。周りはどうだったのかわかりませんが、自分に気を使っている様に思いなんとなくなじめませんでした。それとまた一からの出発となり失望感がでてまた鬱の症状がひどくなり退職しました。

 

その後半年間の失業期間を経て再就職しました。鬱という事は現在の会社には伝えておりませんがきずかれないかと心配です。3年以上たちますが、鬱になってから周りの人の目が気になるようになりなかなか現在の会社になじめていません。また仕事が息づまると気持ちがふさぎ込むことも多いです。いまだに鬱病から完全には抜け出せていないというのが現状です。現在も定期的に通院をしています。

 

現在仕事で悩みを抱えている方は少し疲れているとか、ふさぎがちなときは一度早めに受診することをお勧めします。はづかしいことではありません。病院の先生はまじめでがんばり屋な人ほど鬱にかかりやすい面があるといってましたので早めの対処をお勧めします。

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