うつ病 休職 体験談

仕事を鬱病で休職することになった体験について

【うつ病の症状・治療体験談】:仕事を鬱病で休職することになった体験について

プロフィール: yukiさん 、35歳男性、建設業、32歳の時に5ヶ月間休職

 

私の仕事は建設業なのですが、建設業は今はとても忙しい業種の中の一つだと思います。

 

一番気を使うことは、マネージメント管理とお客様が指定してこられる納期、いわゆる工期ですが、この2つが自分自身にとても重く圧し掛かってきたことにおいて鬱病になってしまったのだと思います。

 

私は自分で言うのも変ですが、とてもまじめな性格です。責任感もとても強い性格なので、そういったことが鬱病になった原因だと思います。

 

鬱病になり休職を5ヶ月いただきましたが、休職中の過ごし方はほとんどが家で寝て起きるという繰り返しでした。

 

休職中の時間の過ごし方として、特に気をつけていたことは、無理をしないことです。前向きに無理に考えれば考えるほど、自分の弱さが目立ち何もしたくなくなるのです。

 

休職中の悩みや不安は、やはり復帰できるのかどうかの不安でした。
やはり家族の支えが状況の改善につながりました。家族を思うことでとても強くなりました。

 

復職後、会社も私のことをしっかり考えてくれ、今の忙しいポジションからしばらくは距離をおかせてくれました。
過剰に皆さんが私を心配してくれるようになりました。それに無理に答えようと思うのではなく、しばらくは皆さんに甘えていようと考えるようになりました。

 

復職後の経過は、皆さんの支えもあり、かなり改善しました。特に、責任からくるマイナス思考の考えがほとんどなくなり、仕事も辛く感じることがなくなってきました。

 

休職終了後に特に気をつけていたことは、また同じように鬱病を発症しないように、深く物事を考え込まないようにすることです。これは病院でも強く教えられました。

 

これから休職をされる人などへのアドバイスは、悩んでいる人は自分だけでない、皆に支えられて自分がいるのだと考えて、しっかり休養することが大切だということです。

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