うつ病 休職 体験談

鬱での休職経験について

【うつ病の症状・治療体験談】:鬱での休職経験について

プロフィール: A.N.さん、 20代女性、営業、20代半ばの時に3か月間休職

 

私は23歳の時、初めて勤めた会社で一年ほど勤務した頃から3か月ほど鬱で休職しました。営業職だったのですが、お客さんとの人間関係や成績に関するプレッシャーなどが原因で鬱っぽくなり、出社することを考えるとパニックを起こしたり胃痛が酷く鳴りました。

 

出社することが難しくなったので上司に相談し、休職することにしました。休職中はストレスを増やさないようにリラックスして過ごすことを心がけながら、実家に戻って家事手伝いをして過ごしました。休職中に気をつけたのは、仕事がないとついつい夜遅くまで起きてしまったりしたので、できるだけ生活リズムを乱さないようあさがたの生活を心がけました。

 

休職中は仕事に復帰してうまくやっていけるのか、また3か月後の復職を考えるだけでストレスで、かなり不安がありました。休職中はまずは鬱の病状を改善しようと、心療内科での投薬治療やカウンセリングなどを受けました。安定剤を飲んだり、カウンセリングで悩みを人に話すことで落ち着ける面も多く、通院開始から1か月ほどで以前のようなパニック発作はほとんどおさまるなど病状の改善が見られました。

 

それでもやはり復職して再度営業の仕事をすることにはとても不安がありました。不安だけではなく、仕事で人に物を勧めたり売ることが自分には向いていない、自分にとって大きなストレスの原因になることを痛感したので上司に異動させてほしい旨について相談しました。結局復職後は事務職の部署に異動させてもらうことになりました。

 

休職終了後は部署を異動させてもらったこともあり、また1から頑張ろうという気持ちで復職することができました。幸い周りの人にもあまり鬱のことには触れないでサポートしてくれたので仕事がしやすかったことも無事復職できた一因です。その後は営業へのストレスがなくなったからか病状は徐々に落ち着いており、今ではたまに神経性の胃痛がある以外は日常生活に支障なく生活を送れています。

 

復職後は仕事中の対人関係で相手に気を使いすぎたり無理しすぎないように気をつけています。これから休職する人は休みたい、異動させてほしいなどの自分の希望を我慢しすぎずきちんと会社に伝えることが大事だと思います。

 

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