うつ病 休職 体験談

うつ病になっても焦らないでください

【うつ病の症状・治療体験談】:うつ病になっても焦らないでください

プロフィール: manaminさん、29歳女性、営業、20代の時に3ヶ月間休職

 

うつ病と診断されて休職をしたのは一昨年のことでした。

 

息がうまく出来ず、昼ごはんもトイレで吐いてしまい、午後から仕事など出来るような状況ではなかったので早退し、心療内科に駆け込みました。その場でうつ病と診断され、ドクターストップがかかりました。

 

原因は、会社の先輩(女性・30代)の毎日のように繰り返されていたパワハラでした。

 

その先輩は契約社員でしたが、仕事は非常に良く出来る人だったので野放し状態でした。(ちなみに私も契約社員です。)男性社員は、女性同士の揉め事には首を突っ込みたくないというスタンスが見え見えで、相談に乗っても表面的な助言しかしてくれませんでした。

 

後から聞いた話ですが、私の休職後にターゲットになったのは新卒の女の子だったようです。また、年下の正社員の男の子にも「てめえ、生意気なんだよ。」、「誰に向かって口をきいてんだ、コノヤロー」などのような暴言を吐いたとのことで人事に報告をされていたようです。こういう人は、他でもこういった問題を起こすものなのです。

 

休職期間は、特に何をするというわけでも無くのんびり過ごしました。

 

当時一人暮らしをしていましたが、求職をきっかけに実家に戻り家の手伝いをしていました。本を読んだり料理をしたりと、自分の時間をゆっくりと持つことが出来ました。病院から出されていた薬も、病状の回復と共に量も減っていき、今は息苦しくなることはまずありません。時には逃げてしまうことも大事なことなのだと学びました。

 

休職をするときは、今後の自分のキャリアについて不安を感じてしまう方もいらっしゃるかと思います。しかし、そこまで悲観的になることはけっしてないと思います。社会人であれば、ほどほどの我慢は必要です。しかし、うつ病を患ってしまうほどの負荷を与えることは会社側にも問題があります。「もう無理だ」そう思ったら逃げるのも対策の一つだと考えましょう。貴方を雇ってくれる会社は今の会社だけではありません。

 

休職期間中に治らなかったとしても焦ることは禁物です。焦りが回復を遅らせてしまうからです。

 

もしうつ病と診断されたら、自分をまず「よく今まで我慢してきた。ここまで頑張ってきたんだから他の会社に転職するにしてもきっとチャンスがある」と考えてください。

 

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