プログラマーの鬱病

プログラマーの鬱病

【うつ病の症状・治療体験談】:プログラマーの鬱病

プロフィール: TKさん、30代男性、プログラマー、20代の時に3ヶ月間休職

 

私は、以前に鬱病で休職をしたことがあります。当時は、プログラマーとして働いていて、会社に依頼のあった客先に勤務していました。当時の私がしている業務は、プログラミングとテストを主にやっていました。

 

コーディングの作業をしている時は良かったのですが、テストがだんだんと複雑なものになってくるとともに、時間が限られていたり、テストをするのにたくさんの条件を満たしていなければいけないといった、1回限りのテストが増えていくようになります。最初の内は、何とか頑張ってついていけていたのですが、テストを確実にこなさなければというプレッシャーと時間との板ばさみの中でだんだんと効率がおちてくるようになってしまいました。

 

そこで、自分の現状を現場の人などに相談すれば、きっと良かったのでしょうが、自分がなんとかしなければという思いも強くなっていってしまい相談をできずにいました。勤務時間も、朝9時から、夜11時までの勤務が普通の現場でもあったため、ストレスのコントロールもうまくできなくなってしまいました。

 

派遣先の現場の人ではなく、自社の相談をしてカウンセリングを受けることになりました。その日は、会社を早めに上がり区外の会社の健康保険組合が提携している病院にいきました。カウンセリングで、医師と会話をした結果、私は、軽度の鬱病という診断を受けました。

 

診断の結果から、自社の営業さんと勤務先の営業さんが相談をして、必要な引継ぎをして1ヶ月その現場から引きあげることになりました。引き上げた後は、自社と相談をして、自分としても会社としても業務をするのは症状が悪化する可能性があるという意見がで一致し、私は3ヶ月休職することになりました。

 

休職中は、特に何もせずに過ごすよう医師などからもいわれていたのですが、家族から心配されたり迷惑をかけていると思ってしまうことがありました。また、仕事にちゃんと復帰できるのかという悩みもどうしても浮かんできてしまいました。症状は、徐々に落ち着いてきて、家族へ相談などができるようになりました。

 

休職を考えている方は、まず現場の方に相談して仕事の量などを調整できないか相談してみることをおすすめします。何か困ったらすぐに相談して自分だけで抱え込まないのが休職をしないですむ一番の方法だと思います。

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