うつ病で誰とも話したくない

うつ病で誰とも話したくない

うつ病で誰とも話したくない

うつ病を患うと、自分が今まで趣味にしていた事に対して無関心になってしまったり、家族や他人と会話をする事が楽しめなくなったり、そのままの状態が続けば、誰とも話したくないという状態になってしまう場合があります。

 

しゃべりたくないうつ病患者

他人との会話は精神的に様々な刺激を伴います。その刺激は心地の良い物もあれば悪い物もあります。その刺激は受ける側の精神状態を左右する事も多くあります。

 

うつ病になると、その精神的な刺激に耐えられず、誰とも話したくない状態になってしまう場合があります。

 

その状態をそのままにしておくと家に引きこもるようになり、うつ病は悪化していくだけですので、精神科や心療内科で治療を受ける必要があります。

 

精神科や心療内科では、患者がどんな内容でも話をしやすいように受身の体勢で聞いてくれる医師も居れば、家族にも何もしゃべりたくない状態の患者の場合は「はい」か「いいえ」だけを言えば現在の症状について確認できるように、会話について配慮してくれる医師も居ます。

 

しゃべりたいのにしゃべれない場合

医師以外の誰かに自分の話をしたいけれど、顔を合わせて話をする事が苦痛に感じる人は少なくはありません。

 

その場合はパソコンやスマートフォンを使って、ネット上のチャット機能を使って話をするという手があります。チャットであれば、服装や髪型の乱れ等を気にせずに済む為、顔を合わせて話すよりもハードルが低く、非常に楽です。チャットでの会話に慣れている友人が居れば、自分の中に溜め込んでいる悩み等が相談出来る為、チャットが出来る環境があれば有効活用する事をお勧めします。

 

また、同じくうつ病を抱えている人と悩みを話し合いたいと思った場合は、うつ病の人が集まるネット掲示板等のコミュニティーでコミュニケーションを取り、情報交換をするという方法もあります。匿名で話をする事が出来る為、気楽にコミュニケーションを取る事が出来るでしょう。

 

うつ病の治療を行っていく内に、少しずつ家族や他の人と会話が出来るようになってきますので、その様な状態になったら、以前から知り合いで話しやすい(聞き上手な人)に連絡を取って、顔を合わせて話をしてみると良いでしょう。

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