うつ病とカウンセリング

うつ病とカウンセリング

うつ病とカウンセリング

うつ病でカウンセリングを受けることができる

うつ病を発症し、治療は医師の指導のもと服薬や休養、運動、生活習慣の見直しなどさまざまですが、うつ病の根本的な原因であって事柄を解決することはできません。

 

うつ病を発症した人の中には、職場や学校でいじめにあっていたり、人間関係の不調和であったり、大切な人との死別や喪失体験がその原因になっているということもあります。そのような場合、患者さんの心の内には人に話したことのない自分自身しか知らない感情が秘められていることがあります。悩みだすとそれが頭から離れなくて、自分自身を責めてしまうことや何も手につかなくなってしまうこともあります。

 

そのような胸に秘めている不安を解消し、安心した気持になれるような効果を発揮するのがカウンセリングです。カウンセリングで問題そのものを解決するわけではありませんが、気持の整理を行う機会には有効な方法だと思います。

 

カウンセリングも保険適用

うつ病の場合、カウンセリングは保険が適用されるので3割負担で受けることができます。しかし、カウンセリングは保険適用機関と適用していない機関があるので注意が必要です。

 

また、カウンセリング内容は守秘義務があるので如何なる場合も外部に漏れることはなく、安心して相談することができます。カウンセリングを行うことで少しでも安心した気持で日常生活を営むことができると、治療も円滑に進むと思います。

 

また、再発予防にも自分自身の精神状態がおかしい時等は受診するのも良いかもしれません。特に、自分を責めてしまう傾向がある人や相談できる相手がいないという方はカウンセリングを受けることでリラックスできるのではないでしょうか。不安を相談し、解決策を自分自身で切り開いていいけるように導いてくれます。

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