うつ病 休職 体験談

うつ病発症から、急性期の症状

【うつ病の症状・治療体験談】:うつ病発症から、急性期の症状

プロフィール: Y.Oさん、40代女性、コンピュータ業界、40代の時に6年間休職

 

仕事はマジメに一生懸命していました。忙しくて、最終になることもしばしば。お客様のクレームがひどく社長は逃げ腰なので全て責任は私の肩にかかっていました。そんな時、結婚の話が出たけれど、理由も分からず婚約をはきされました。心も体もボロボロになりました。それでも、お酒の力に頼りながら仕事を続けていました。夜も眠れなくなって、お酒の力を借りて寝ていました。朝からお酒を飲んで出勤したこともあります。通勤ができないときはタクシーを使って通勤していました。

 

そしたら、ある日突然、心がポキンとおれました。ネットで自分の症状を調べていたらうつ病かもしれないと思い、精神科を受信したら、「仕事禁止」という診断書を書かれてしまいました。そして、会社に提出しました。休職期間は、労災はおりず、傷病手当をもらうことになりました。近くのクリニックに通うことになりました。その頃の私は、表情もなく、何を見ても楽しくありません。家族にも当たり散らかしてました。

 

クリニックの先生は、必ず病院にくるようにと、一週間に一度は、クリニックに通い、カウンセリングも受けました。カウンセリングを受けても話す力もありません。だから、先生は困っていました。病院に行くことだけしかできませんでした。それ以外は、家の布団の中から出ることができません。ずっと横になっている日もしばしばです。食欲もあまりなく何を食べても美味しくありませんでした。私は、一体何で生きているんだろうと毎日考えていました。抗うつ剤、精神安定剤、睡眠薬、など薬をたくさん飲んでいました。毎日が、ただ単に過ぎていくそんな日々を過ごしました。会社には、月に1回傷病手当をもらうための書類を送りなんとか生活をしていました。

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