障害年金 うつ病

障害年金とうつ病

障害年金とうつ病

うつ病でも受給できる障害年金

うつ病を発症し、労働に制限を受ける場合には障害年金3級以上の等級を取得することができます。障害年金の3級では厚生年金に加入されている方であれば、年金を受給することができます。また、2級以上の等級であれば国民年金の被保険者であれば受給することができます。

 

障害年金の受給資格

障害年金を受給するための条件は、一定の障害の状態が1年6カ月以上続いた場合に障害状態の要件を満たすことが必要になります。また、初診日の1年前から国民年金の被保険者であり、納付期間の3分の2以上の支払いがある場合は障害年金の受給対象になります。

 

障害年金の手続きには、医師の診断書や日常生活においての困難さの程度等も審査の対象になります。また、就労の有無や経済状況によっては障害年金の受給対象にならないことや減額の対象になることもあります。

 

初診日が20歳以前だとこの要件に該当しないこともあることや、納付期間には免除期間等もあるので、一度、窓口にて相談することをお薦めします。

 

障害年金の更新

障害年金には更新があり、その時の状況により、受給対象にならないこともあります。例えば、これまで無職だったのが就労できる状態に回復している場合もこれに当てはまります。また、症状が以前より回復されている場合も更新時に受給対象から外れることもあります。

 

経済的な不安を軽減することが目的の制度ですが、受給対象にならずに経済的に困窮している人が利用できない場合もあることが問題とされています。そのため、障害年金の対象にならない方で、生活ができない状況にある方は生活保護の活用で補っている方も少なくありません。

 

障害年金の対象にならず、経済的に困窮している場合は、市町村に相談し生活保護を検討することも1つの手段だと思います。

 

関連ページ:うつ病と生活保護

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