うつ病の相談をするには

うつ病の相談をするには

うつ病の相談をするには

うつ病の治療は相談することから始まる

うつ病を発症してしまったら、あなたならどうしますか?

 

うつ病にも定型や新型うつ病とうものがありますが、従来型である定型のうつ病の患者さんの多くは、自分自身がうつ病になってしまったことを人に隠す傾向があるのです。しかし、社会生活を営んでいる私たちは、職場や家庭に所属しています。病気を抱えていても社会生活を営んで行く為には、 「相談」することが大切なのです。

 

うつ病の治療は、主に服薬や休養による治療がメインとなります。そのようなことになったら、家族の方に相談し、掃除、洗濯、身の回りのできないことを手助けしてもらう必要があります。また、一家の大黒柱であれば、収入の面でも家族に相談し工面していく必要があるでしょう。

 

職場でも、上司に相談し、薬を飲みながらでもできる仕事を手配してもらうことや休養が必要な方であればその旨を相談する必要があります。自分自身が、治療に専念できるような環境を作ることが最も大切なことです。

 

どうしたら良いのかわからない方へ

うつ病かもしれないと思っていてもどうしたら良いのか分からず、誰に相談して良いのかもわからないという方が、不安になりインターネットの掲示板に助けを求めている光景を見ます。しかし、返ってくる反応が全て正しいとは言えず、中には中傷的なコメントさえもあります。

 

相手の見えない掲示板に書き込みをするのであれば、せめて専門の相談機関に相談することをおすすめします。相談窓口として厚生労働省の「こころの耳」メールサービスや、命の電話、寄り添いホットライン等を活用することをおすすめします。誰かに話を聞いてもらいたいという方、何をどうしたら良いのかわからない等という方も、専門の機関を利用することで安心することができるでしょう。

 

直接的な解決策ではなくても、人に相談し、自分自身が少しでもリラックスすることができるのではないかと思います。

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