新型うつ病 非定型うつ病 チェック

新型うつ病(非定型うつ病)のチェック

新型うつ病(非定型うつ病)のチェック

新型うつ病チェック

最近では、うつ病もいくつかの種類に分類されるようになり、新型うつ病という非定型うつ病や新型うつ病とも呼ばれていますが、逃避型うつ病と呼ばれることもあります。新型うつ病の特徴や症状は以下のチェック項目が主とされています。

  1. 責任のある役割に就きたがらずに逃避することがある。
  2. 問題があると他人に責任転嫁する。
  3. 自分の嫌なことをするとき、苦手なことがある時に限り症状が出現する。
  4. うつ病であることを自ら周囲に伝えることができる。
  5. うつ病になった原因を周りの人もしくは環境のせいにする。

上記のような症状があり、意欲の低下、倦怠感、疲労感、過眠若しくは不眠等の症状が表れることが特徴です。

 

新型うつ病の診断

新型うつ病とは、医学的な定義がはっきりしたものではなく、また病名も正式な名称はありません。しかし、従来までのうつ病の定義だけでは補えないような症状を同時に発症することが近年の20代〜30代の若い人々にみられます。これを、一般的に新型うつ病や非定型うつ病と呼んでいます。

 

新型うつ病だと判断するには、従来のうつ病や双極性障害、適応障害などの障害を視野に入れて診断するのですが、パーソナリティー障害や適応障害を抱えている患者さんも少なくありません。

 

また、新型うつ病は一見すると「都合が悪くなったら逃げる」「人に責任を押し付ける」という誤解を招いてしまうこともあり、周囲からは怠け者扱いされることや、無責任な人だと言われることも少なくありません。

 

しかし、発症した当事者にとっては体が鉛のように重たく、気力がなく、起きて出かけることさえも苦痛であり、生活のしづらさを感じているのです。新型うつ病は、従来のうつ病とは異なり、症状がわかりにくいことや、周囲から誤解を招いてしまうという点でも、社会生活を営む上で困難をきたします。

 

※新型うつ病の詳細については、「新型うつ病」と、カテゴリー「新型うつ病」を参照

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