うつ病 芸能人

うつ病の芸能人

うつ病の芸能人

芸能人でもうつ病を発症

テレビで脚光を浴び、人々の目には美しく映る芸能人でもうつ病を患っている方、発症したことのある方も大勢おられます。インターネット上でも、うつ病の疑いがあるとされる方の名前が沢山あげられていますが、正式に本人からの発表がないことがほとんどです。

 

しかし、うつ病は国民病だと言われ10年間で以前の2倍以上の人がうつ病を発症しているということから、芸能人の10人に1人がうつ病になったことがあっても不思議な話ではありません。

 

テレビの仕事は、常に人から観られていることや、外に出ても制限がかかることや、仕事がある時期は忙しく、いつまでその仕事が続くのかわからないという不安もあるようです。人に憧れを持たれ、注目されることは自身に繋がり、自己肯定感、達成感に繋がる反面、大きなストレスと不安を抱えているのでしょう。

 

うつ病を発症した芸能人

うつ病を発症したことで有名なのは故・荻原流行さんや高島忠夫さんではないでしょうか。

 

荻原流行さんは奥さんと2人ともうつ病を発症し2人3脚で乗り越えたことで有名です。また、高島忠夫さんはストレスからの多量のアルコール摂取でうつ病を悪化させたことでも知られています。うつ病を克服するまでには、沢山の苦悩があったようですが、家族の支えもあり、復帰することができたと言われています。

 

うつ病を克服するには、一人の力では困難であり、家族や周囲の人の力が必要不可欠です。過度なストレスや不安の中、家族や周りの人間がいることで、居場所があり、孤独を感じずに治療することで安心できるものだと思います。

 

また、責任感が強くて真面目な人ほどうつ病になりやすいと言われており、治療を後回しにして仕事に専念してしまう方も少なくありませんが、克服した方々の多くは体が大切であり、資本であるということを言っています。

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